2020年11月1日日曜日

【テレワークにもいろいろあるようで】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


今日から11月。今年もあと2ヶ月となりました。

みなさんも、気持ちの良い秋をお過ごしのことと思います。

仕事柄、毎日の天候の記録を取っているのですが、久留米市の10月を天候を振り返りますと、31日のなかで晴れが何と25日もありました。

曇りが5日、雨はわずか1日でした。

実際のデータも久留米の秋晴れを裏付けていますね。


さて先週はご契約が1件ございました。

25日の日曜日午後に見学され、その日の夜にネットでお申込み、翌26日の月曜日の朝までに初回料金のお振込みとご契約も完了していただき、26日の午後に弊社から鍵を発送、27日の火曜日にはお客様のお手元に鍵到着となっています。


実は今回のお客様との対応期間中、私は社内の同僚とともに業務出張で神戸に行っていたのですが、東京の事務所にいるときと同様に、お客様にご迷惑をかけることもなく鍵をお届けできました。


もちろんお客様にお渡しする鍵や書類は、事前に準備のうえ出張先にも持っていきましたが、現物以外の対応はすべてネットと郵便で解決しています。


考えてみれば、これも一種のテレワークになるのでしょうか。

テレワークというと、家に籠っていないといけないようなイメージですが、けっこう自由に動けるテレワークもあるんだなと思いました。


それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年10月25日日曜日

【お客様の動きはマイペース】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


秋晴れが続いております。

先週はご見学が1件、お申込みが1件ございました。

ご見学のお客様は、最初のお電話をお店の前からいただき、そのまますぐに見学をしていただきました。

一方、お申込みのお客様は2週間前の10月9日に見学された方で、先週21日に当店ホームページのお申込みフォームに入力していただきました。


トランクルームにご関心のあるお客様は、このようにご自分のペースで接してこられます。

お客様の動きは1ヶ月近く全くない時もあれば、連日のようにお問合せが来ることもあって、正直、お客様の行動にパターンはありません。

当店もそのあたりをよく承知のうえ、いつでも対応できるようにしています。


それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年10月18日日曜日

【お客様の状況を感じ取る努力】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


穏やかな日々が続いております。

もう1ヶ月もしたら紅葉が始まりますね。


先週はお問い合わせが1組ございました。

お話しのなかで、お客様は鍵の受渡し方法についてご不安の様子でした。

当店の鍵のお渡しは基本的にレターパック郵便で行なっておりますが、お客様の中にはそれでも不安に思われる方がいらっしゃいます。

今回のお問い合わせのお客様もそうでした。


そのため、今回は最終的にお申し込みまでには至らなかったのですが、そもそもレターパックにも2種類あるのはみなさまご存じのことと思います。

一つはレターパックライト(郵便受け投函タイプ)と、もう一つはレターパックプラス(配達の方が直接手渡しするタイプ)です。

当店では、お客様にどちらかをご選択いただけるようにしています。

生活のパターン、お住まい(戸建か集合住宅か)、郵便受けの大きさも違いますので、一概に申し上げられませんが、日中はご不在のお客様が多いので、おおむね郵便受け投函タイプのレターパックライトをご選択される傾向が強いです。

当店の鍵の受渡しを例に、二つのレターパックを比較しますと次のようになります。

レターパックライトの場合

メリット :配達された日に帰宅すれば、その日のうちに鍵が手元に届く

デメリット:a. 郵便受けから抜き取られる危険があるのではという不安

      b. 郵便受けが小さいとレターパックライトでも郵便局持ち帰りとなる

レターパックプラスの場合

メリット :配達の方から直接手渡しで受け取れる

デメリット:誰か必ず在宅している必要があり、不在の場合は郵便局持ち帰りとなる


そこで、郵便受け投函タイプでは不安を感じるお客様には、当店からはレターパックプラスをお勧めするのですが、今回お問い合わせのお客さまには当方の説明が不十分で、残念ながらそこまでのご理解をいただくことができませんでした。


お客様の状況を敏感に感じ取り、ご理解をいただく努力がもっともっと必要だと反省しています。


それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年10月11日日曜日

【お客様のファーストアクションに変化?】

 久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


お客様の動きですが、気候が穏やかになってきたせいでしょうか、お問い合わせや見学が増えてまいりました。

先週はご見学が2組、お申し込みが1組ございました。

お申し込みされた方は、申し込みの当日から利用したいというご依頼でしたので、残念ながらお受けできませんでした。

さて、先週のお客様の中で、お一組、最初に予算をおっしゃり、この予算範囲で合ったサイズを探しているというお申し出がありました。

これまで、たくさんのお客様と接してまいりましたが、最初にしっかりとご予算を提示されたお客様は今回が初めてでした。

やはり経済環境の変化があるのでしょうか。

これをもって、お客様のファーストアクションに変化があったと断言するまでには至らないかもしれませんが、お客様はやはり世の中の動きを敏感に感じ取っておられるようです。

応対時のこちらの受け答えにも、これまで以上に細心の注意を払っていきたいと思います。

それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年10月4日日曜日

【必要される店づくり】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


穏やかな気候になり、気持ちの良い季節になりました。


先週、と言っても昨日ですが、8月末に一度お問い合わせをいただいたお客様が、なんと約1か月の間を開けて突然、しかも深夜にご見学に来られました。

本当にびっくりしました。

実はこれまで、お問い合わせいただいたお客様のなかで、「検討する」、あるいは「近々見学する」といった前向きのご返答をいただいた方には、私の方で先方の電話番号に簡単なコメントをつけて、その都度登録しています。(もちろんデータベースにも入れています)

そしてもし二回目のご連絡があった際には、こちらから「〇月▲日にお電話いただいたお客様ですね。お待ちしておりました。」などと申し上げると、話がスムーズに進みます。

今回のお客様もまさにそうでした。

電話登録を解除しなくて本当に良かったです。

今回のお客様は、30分ぐらいご見学されて、ご希望のタイプまでお聞きできたので、何とかお申込みいただけそうです。


さて今週は、先週のブログで書いた『これから先は「必要とされる物」、「必要とされる会社」、「必要とされる人材」だけが生き残る』ということに関して話を続けます。

ちょっと自慢話に聞こえるかもしれませんが、先ほどの最初のお問い合わせから約1ヶ月空けてご見学に来られたお客様の事例にあるように、当店もひょっとすると「必要とされる店」に近づきつつあるのかなと思っています。

実際、今回のお客様との会話で、屋外コンテナボックスと当店のような屋内トランクルームの違いについて話題となり、最終的にお客さまは、屋内のほうがはるかに安心感がある点をご納得いただけたようなご様子でした。

と言いますのも、そのお客様は、過去に屋外コンテナボックスを利用したことがおありのようで、そうしたご経験もあり、屋内トランクルームの良さに改めてご納得されたようです。


お客様にその違いを分かっていただけるまでには、かなり根気がいりますが、ひとたびご納得いただけるとお客様の安心感が格段に上がります。

そのお客様の安心感が格段に上がるきっかけは、屋内トランクルームの利用前後で、実際の生活がこういう風に変わったということをお客様に実体験してもらうことが一番確実なのかもしれません。

それをまだご利用になっていないお客様に、何とかお伝え出来ないものか。

ということで、広告内容の変更がさっそく課題に浮かんできました。

「必要とされる店」になるための修行はこれからも続きます。


それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年9月27日日曜日

【「トランクルーム」を知っている人】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。


紅葉にはまだ早いですが、秋に近づいてきましたね。

気温だけでなく、湿度ももう少し下がれば気分も良くなります。


先週はご見学のお客様が一組いらっしゃいましたが、ご契約までにはいたりませんでした。


さて、いきなりで恐縮ですが、当店が提供している「トランクルーム」について、このブログを読んでいただいている方は、ある程度ご存じのことと思いますが、世の中で、この「トランクルーム」という名前、あるいは「トランクルーム」がどういうものかご存じという方は一体どれくらいいると思われますか?


トランクルーム業界のある企業の調べでは、約45%だそうです。


微妙な数字ですね。

では実際に使ったことがあるという方の割合はどうかと申しますと、業界団体の調査によれば、日本全国では100世帯に1世帯もない状況のようです。


久留米市の世帯数が13万7千世帯なので単純に計算すると、1,000世帯ぐらいは利用している?

いやいや、大都市圏ならまだしも、地方だとそこまで数字が上がるとは思えず、せいぜいその半分の500世帯ぐらいでしょうか。

当店のような屋内トランクルームや既存の屋外コンテナボックスなどを全部足しても、久留米市内のレンタル収納スペースの室数はだいたいそれくらいではないでしょうか。


ちなみにトランクルーム先進国の米国では、およそ10世帯に1世帯の割合で利用しているそうです。日本の10倍以上の市場です。

日本はまだまだ伸びてもよいようですし、お客様に認知される余地が十分ありそうですね。


加えて、あるところで業界大手の社長が言っていましたが、ウィルスの影響で、これから当面は、従来比「7割経済」が続くと予想され、将来的には本当に「必要な物」、「必要な会社」、「必要な人材」だけが生き残る、厳しい世の中に転換するのでは、という見立てをしていました。

当店もお客様にぜひ「必要とされるサービス」を心がけていきたいと思います。

この話の続きは次回もお伝えする予定です。


それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

2020年9月20日日曜日

【「のぼり」もなかなか奥深い】

久留米市、筑後地方のみなさん、こんにちは。

朝晩、めっきり涼しくなりました。

先週は、日曜日から火曜日まで久しぶりに店舗の清掃と点検に行ってまいりました。

台風が続けて2個やってきましたので、心配でしたが、実際に見てみると、それほど汚れてもいなく、大丈夫でした。例の「のぼり」以外は。

「のぼり」はポール先端のプラスチック製の留め具が強風でボッキリ折れていて、前もって買っておいた新品に交換しました。

あと、「のぼり」本体ですが、駐車場地面にズリ落ちていたことと、暴風雨の影響でしょうか、油汚れが点々と付着していて、みっともなかったので交換しようかどうか迷いました。

「のぼり」本体も一応新品を用意してきましたが、洗って落ちるものなら交換せずに使ってみようと思い、宿泊ホテルに戻ってバスルームでゴシゴシ手洗い。

完全にきれいにはなりませんでしたが、見栄えは問題なかったのでそのまま使うことにしました。

この「のぼり」、洗剤で洗うと色落ちするそうなので、宿泊ホテルのバスに水を張って手洗いしたのですが、中腰姿勢を強いられ、けっこうな重労働でした。

幸い、のぼりの縫製はいつも布の端を包み織にしてもらって、しっかりとした作りを注文していましたので、端っこがほつれたりすることもなく助かりました。

包み織箇所↓ 

また、布は少々割高ですが防炎製品のものを使っています。というのも、防炎製品の布を使っていなかったとき、古いものを見ると、1~2か所、たばこの火が原因と思われる穴が開いているのを見つけました。

おそらく、店舗前の文化センター通りを走っている車に乗っている人のタバコの火残りが浮遊して着いたものと思われます。こわいこわい。

防炎製品のあかし↓

ところで「のぼり」の寿命ってどれくらいかご存じでしょうか?

正解はだいたい3ヶ月だそうで、それ以上になると、色落ち、ほつれが目立ってくるそうです。

と、紹介している私の場合、実は1年間使っています。さすがに1年使うと色落ちは激しいですが、自分なりに考えて目立つ色(赤、黄など)でデザインしたものなので、視認性は高いはずと勝手に解釈して使っています。

洗濯後のできあがり↓

それではまた。

Webサイト → フリーボックス24久留米

【北九州市八幡東区に2号店をオープンしました】

このたび北九州市八幡東区の桃園公園前に「フリーボックス24桃園公園店」をオープンしました。 ホームページ ⇒ https://momozonokoen.freebox24.jp/ 久留米に続いての2号店になります。 どうぞよろしくお願いします。